2015年3月3日火曜日

鬼の目はしらかし

火で熱した竹を叩き割った音で邪気をはらう『鬼の目はしらかし」が、2月22日に

荒立神社でおこなわれました。はしらかしは、破裂させるの方言です。
お正月のしめなわかざりなどもやします。

炎が高くあがります。

火の中の竹を石にたたきつける
大きな音とともに白煙があがる

石にむかってうちつける
加熱が足りないとならない
もう1回やりなおす
 割った竹には、神社のお札がはられ、魔除けとして家の玄関脇にたてておく

旧正月の伝統行事です。午前5時から本殿で神事があります
おにぎりいただける

豚汁は体をあたためてくれます

4 件のコメント:

  1. 懐かしい光景です。小さい頃に帰ったようです。高森で子供の頃を過ごしたので、高千穂と少し違いがあります。 鬼の目はしらかしとは言わず、どんど焼きと言いました。また私が住んでいた町内のどんど焼きは、朝方ではなくて夕方から夜にかけて、暗くなってから
    行われていました。竹を何本も立てて、裾から火をつけていたと思います。人びとは細い竹にもちを刺して持っていき、火にかざして焼き餅にして食べたと思います。地域で少しづつ違いますね。

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  2. 何処でもどんど焼きといいますね。どんど焼きが、方言ではしらかしとなったようです。

    どんど焼きは、どの地方でも夕方からおこなわれますね。

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  3. 昨年写したぶんですか。今年はいってないといっていたから・・・このような風景はじめて
    見ました。ごちそうもでてるし今度はぜひいってみます。

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  4. 今年は、いい写真が撮れるかなと思っていましたら、雨になりましたので、はしらかしのようすがわかればとおもい、去年の写真を、のせてみました。
    来年は、珍しい行事なので行ってみてください。

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